スマホ固定できる「自撮りネックホルダー」 ひとり実況中継に最適!?

「自撮りネックホルダー」

最近、観光地へ行くと外国人観光客が自撮り棒にスマホをつけて、実況中継している姿を見かけます。あるいは、街を歩きながらスマホ中継するYouTuberもたくさんいます。あんな風に自分もひとりで実況してみたいーー。そう思ったことはないでしょうか? 

そんな人にオススメなのが、スマホを固定する「自撮りネックホルダー」です。首にかけて使用することで、両手が手ぶらになった状態で、スマホの自撮り中継ができるようになります

家電製品の販売などをするサンコーが12月19日、従来品より大幅に軽くなった最新版の自撮りネックホルダーを発売しました。同社広報のえき晋介さんは「ひとり旅の時などに使用してみてください」と話しています。

ぐねぐね曲がるアームで調整

「自撮りネックホルダー」

最大のポイントは、スマホや自撮り棒を持たずに手ぶらで中継できることです。ぐねぐねと自由に曲がるアームで、スマホを好みの位置にセットできます。

スマホをセットするホルダーはバネ式で、長辺のサイズを115~190ミリに調整可能。様々なサイズのスマホに対応できるといいます。

「自撮りネックホルダー」

同品にはマイクもついています。人通りの多い繁華街や風の強い屋外などでも、マイクを手に持って口元近くで声を拾うようにすれば、雑音が入らずクリアな音声で実況できるといいます。

「自撮りネックホルダー」を使ってひとりカラオケ

実況以外にも、様々な使い方ができます。たとえば、ひとりカラオケ。カラオケアプリをスマホに入れて、自宅で熱唱するのもよさそうです。また、映画などの動画を見たいときにも便利です。自宅のベッドで寝転がって装着すると、手が疲れません。アイデア次第で色々な使い方ができそうです。

「自撮りネックホルダー」を使って動画を見る

「長時間つけても苦にならない」

サンコーでは、これまで同様の自撮り用のネックホルダーを販売していましたが、重さが600g以上ありました。最新バージョンは約210gと大幅に軽くなりました。「長時間つけても苦になりません」と、広報のえきさんは胸を張ります。

さらに、えきさんは「おひとりさまにオススメ」として、次のように提案しています。

「ひとり暮らしの方も、シンプルで場所を取らないので、収納場所に困らないと思います。ひとり旅をするときに一緒に持っていって、街を歩きながら実況をしてみるのはどうでしょうか?」

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