クリぼっち向け、クリスマスツリー型「すた丼」登場!「ひとりでもパーティー気分」

クリぼっち向けの「極盛がっツリーすた丼2018」

スタミナ満点のどんぶり飯「すた丼」。全国に約80店を展開するチェーン飲食店「伝説のすた丼屋」では、大盛りご飯の上に、ニンニク醤油ダレを絡めた豚バラ肉をのせたどんぶりを提供しています。

普通サイズのすた丼でも相当なボリュームがありますが、さらに大きくなった史上最大のすた丼がクリスマスシーズン限定で登場しました。クリスマスツリーをイメージした「極盛がっツリーすた丼2018」です。

このすた丼は、クリスマスをひとりで過ごす「クリぼっち」向け。「伝説のすた丼屋」を運営するアントワークスの広報担当者によると「ひとりでもパーティ気分で楽しんでもらいたい!」「クリぼっちにこそ最高のクリスマスを!」といった思いがあるそうです。

全国各地の「伝説のすた丼屋」と「名物すた丼の店」(一部店舗を除く)で、12月12日~25日の期間限定で販売しています。

「すた丼史上最大」のボリューム

「すた丼・並」(左)とクリぼっち向けの「極盛がっツリーすた丼2018」

「極盛がっツリーすた丼2018」は、すた丼として、これまでで最も高さ(約25センチ)があり、最もボリューム(1.2キログラム)があります。2合弱の大盛りご飯に、並盛すた丼の約2.5倍の豚肉をのせた上、一口では食べきれない大きさの鶏の唐揚げ7個とローストビーフ40グラム(3~4枚)を盛り付けています。

見た目はクリスマスツリーをイメージしているとのこと。最上部には、星形のにんじんと緑色のねぎをトッピングしました。また、雪に見立てた「ガリタルソース」を別添えで提供し、お客がどんぶりにかけることで完成ということです。

販売価格は1490(ひよく)円。「『ひ』とりで『よ』かった『ク』リスマス」という意味が込められています。アントワークスの広報は「平成最後のクリスマスに相応しいゴージャスな一品に仕上がった」としています。

「想定以上の反響があった」

同社は昨年もクリぼっち向けのすた丼を販売しました。広報担当者は、その反響は想定以上だったといいます。

「昨年のクリスマスイブ及びクリスマス当日には、全店で1000名を超えるクリぼっちの方にお召し上がりいただきました。お客さまからは『昔のすた丼屋のような、やんちゃな雰囲気があってよかった』『街はカップルだらけだから、行って良かった』などのお褒めの言葉を頂きました。『一人だからこそ』楽しめるサービスを誰に気兼ねすることもなく、自由に満喫することができることが魅力なのだと思います」

こうした人気を受け、今年もクリぼっち向けのすた丼を販売をすることになりました。

「昨年にも増して『ぼっち』『おひとりさま』『ソロ活』などソロライフを満喫する方が増えている傾向にあり、より多くの『クリぼっち』の方にお楽しみいただけると思いました」(同社広報)

「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」のほとんどの店舗は、約70%以上がひとり客とのこと。「クリスマスシーズンに限らず、今後もおひとりさまがガツガツと食べたくなる斬新なメニューの企画をしていきたい」としています。

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