ひとり暮らしの人にオススメのシェアリングエコノミー5選

ひとり暮らしの人にオススメのシェアリングエコノミー5選

インターネットを介して、個人の資産を他人と共有する「シェアリングエコノミー」。空き部屋や車など普段使っていないモノやサービスを有効活用できるサービスとして注目されています。

内閣府は先月、2016年のシェアリングエコノミーの市場規模が、最大で5250億円に上るとの試算を公表。大手企業も参入するなど盛り上がりを見せており、民泊やフリマ以外にも、農地や洋服のシェアなど様々な分野のサービスが出てきています。今回は数あるサービスの中から、ひとり暮らしの人におすすめのサービスを5つ紹介します。

(1)家事:「タスカジ」

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「タスカジ」のウェブサイトのトップページ

掃除、整理収納、料理、洗濯などの家事を依頼できる「タスカジ」。最安で1時間1500円〜で依頼ができます。レビューには「いつも以上に部屋が綺麗になった」など、仕上がりに満足する意見が多数ありました。家事の時間は極力減らして、自分の時間に使いたいーー。そんなひとり暮らしの人にオススメのサービスです。

(2)出前:「Uber Eats(ウーバーイーツ)」

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「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のウェブサイトのトップページ

出前を注文できる「Uber Eats(ウーバーイーツ)」。ライドシェア大手のUberが提供するフードデリバリーサービスです。登録した配達パートナーが、Uberの提携先の飲食店から料理を届けてくれます。配送手数料は、基本料金が380円で、混雑時には追加配送料が発生します。単品でも頼むことができるので、一人前だけ出前を頼みたい単身世帯にもオススメです。Uber Eatsを利用しているという20代の男性は「仕事で忙しい時に時間節約のために利用します。アプリのメニューがシンプルで使いやすいです」と話していました。

(3)カーシェア:「dカーシェア」

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「dカーシェア」のウェブサイトのトップページ

NTTドコモが提供する「dカーシェア」のサービスの一つ「マイカーシェア」では、個人間での車の貸し借りが可能です。アプリでオーナーに連絡を取って、車の受け渡しと返却をします。コールセンターが365日・24時間サポートしており、安心して利用できます。実家では家族と車を共有して使っていたけれど、ひとり暮らしになって車を使えなくなってしまったーー。そんな人にオススメのサービスです。

(4)愛犬お預け:「Doghuggy(ドッグハギー)」

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「DogHuggy(ドッグハギー)」のウェブサイトのトップページ

ひとり暮らしで犬を飼っている人は、旅行や出張に行くのも大変です。そんな時にオススメのサービスが、「DogHuggy(ドッグハギー)」。しばらく家を空ける必要があるときに、愛犬を預けることができます。厳密な審査を通過した「ドッグホスト」が、24時間愛犬を世話してくれるほか、愛犬の写真つきのメッセージを毎日送ってくれるとのこと。このサービスを利用すれば、愛犬を預けて旅行に行くのも安心ですね。

(5)手荷物お預け:「ecbo cloak(エクボクローク)」

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「ecbo cloak(エクボクローク)」のウェブサイトのトップページ

最後に紹介するのは、「ecbo cloak(エクボクローク)」。ひとり暮らしの人に限りませんが、ひとり旅が好きな人にぜひ利用してもらいたいサービスです。キャリーバッグなどの荷物を、カフェや郵便局の空いているスペースに預けることができます。値段は場所に関係なく、スーツケースサイズ は1日当たり600円、バッグサイズは300円と決まっています。旅先で空いているコインロッカーを探すより、「ecbo cloak」を利用して、あらかじめ荷物を預ける場所を確保しておくといいかもしれません。

「ecbo cloak」の広報を担当する立崎衣織さんは「お一人の利用が増加している」といいます。「ひとり旅のお客様や出張のビジネスマンなど、様々な方にご利用いただいています」。

盛り上がりを見せるシェアリングエコノミー。ひとり暮らしの人にとって便利なサービスも出てきています。今後も目が離せません。

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